日本の歴史「武蔵武士の伝えた古文書の世界」(8月1日受付開始)

武蔵武士イメージ中世武士は自らの所領・権益を守り、子孫に相伝させるために、数多くの文書を作成・獲得し、大切に保持していました。これは武蔵の武士たちにも共通します。彼らがどのような意図でいかなる文書を残したのか、鎌倉・南北朝時代の実例を素材として、その実像に迫ります。

講師:井上 聡 氏(東京大学史料編纂所准教授)
東京大学大学院人文社会研究科博士課程単位取得修了 修士(文学)。『大日本古記録』(岩波書店刊)の編集担当。荘園制を中心とする鎌倉・南北朝期の社会経済史を専攻。

日時 10/7~11/25(10/14・28、11/11を除く) 水曜全5回 10:00~12:00
受講料など 7,600円(教材費込)
対象人員 60名
内容
日程 テーマ 学習内容
1 10/7 武士と文書 文書の在処(ありか)
2 10/21 残された文書1 所領の給与・安堵・譲与
3 11/4 残された文書2 所領紛争と裁判
4 11/18 残された文書3 いくさと戦功
5 11/25 残されなかった文書 武士の日常

●持ち物 筆記用具
●会場 埼玉県県民活動総合センター

申し込み方法

インターネット予約(5:00~24:00)※受付開始日のみ9:00~
ネット予約
電話(048-728-7113)または来館(9:00~17:15)休館日を除く

※受付開始日はお電話が混雑するため、 インターネット予約をご利用いただきますようご協力お願いいたします。

備考

※定員になり次第締め切ります。(先着順)
※学習内容は変更になることがございます。予めご了承ください。
※受講料はお申込みから14日以内にお支払いください。
※やむを得ない事情により講座の受講をキャンセルする場合は、講座開始日を第1日として、さかのぼって15日目にあたる日以前に、必ず当センターまでご連絡ください。この日を過ぎてキャンセルした場合又は連絡なしにキャンセルした場合は、既にお支払いいただいた代金は原則として返却できませんのでご注意ください。
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