よくある質問

センターには、ホームページのアンケートや館内6か所に設置されたエコーボックスなどで、みなさんから多くのご質問が寄せられています。
その中のいくつかを紹介します。

質問一覧

質問をクリックすると回答が表示されます。

喫煙は

Q:センター内で、たばこを吸うことはできますか。

A:センター館内は全館禁煙です。セミナー室や会議室、宿泊室などの室内での喫煙はご遠慮ください。屋外には数か所、喫煙コーナーを設置していますので、そちらをご利用ください。
また、宿泊されるお客様は出入口施錠のため、午後11時から翌朝6時までは喫煙所をご利用いただけません。この時間の喫煙はご遠慮くださいますようお願いします。

飲食は

Q:セミナー室での飲食はできますか。

A:センター内では一部の施設を除き、飲食が可能です。 小ホール、音楽スタジオ、視聴覚関係施設、体育館などは、設備や機材の性質により飲食をお断りしております。
セミナー室や会議室には、センター内のレストランからケータリングもいたします。湯茶用の急須とポットは各室に、湯のみは各階の給湯室に用意してあります。お茶の葉、ふきんは各自でご用意ください。なお、お使いになられた急須や湯のみは、きれいに洗って元の場所にお戻しください。また、飲食後のゴミは、お持ち帰りをお願いします。

Q:宿泊をする場合、食事はどうなりますか。

A:宿泊棟1階「コバトン食堂」またはコンビニエンスストア「生活彩家」をご利用ください。
ジュース・コーヒー・ビール・チューハイ等は宿泊棟2・3階に設置の自動販売機でも購入可能です。

  • コバトン食堂
    営業時間 11:00~18:00 ランチタイム 11:00~14:00
    (朝食 7:30~9:00/夕食 18:00~21:00は予約制)
    お弁当・ケータリング・宴会等も承りますのでご用命ください。
    予約・問合せ 048-729-3900
  • 生活彩家
    営業時間 7:30~18:00

Q:お弁当を持参していますが、どこで食べられますか。

A:研修棟各階にある談話コーナーでお召し上がりください。談話コーナーに隣接して飲み物の自動販売機もございますので、併せてご利用ください。また、食べ終わった後のゴミは、お持ち帰りください。

懇親会は

Q:センターで研修をした後に、懇親会を開きたいのですが、できますか。

A:研修や会議の後の懇親会は、レストランの店内の他、一部施設内で開催が可能です。
センターでは、原則として飲食物のお持込をお断りしております。親睦会開催には、当センターレストランにご用命ください。

机・いすは

Q:利用する室内の机やいすを動かせますか。

A:ご利用の内容に合わせて室内の机といすの配置を変えることができますが、移動はご利用になる施設の中だけでお願いします。通路等共有スペースへの移動はご遠慮ください。移動した机などは、最後に元の形に戻してください。なお、施設の利用時間には準備と後かたづけの時間も含まれますので、ご注意ください。

Q:室内にある机とホワイトボードだけでは数が足りません。別に貸してもらえますか。

A:各室に備え付けの備品のほかに、机、いす、ホワイトボードなどは、別に貸出用としていくつか用意しています。特に予約の必要はありませんので、利用当日、総合受付にお申し出ください。ただし、これらの数には限りがあり、ほかにご利用希望のお客様のためにも、ひとつの団体でお使いになる数を制限させていただくことがありますので、ご了承ください。また、使用後は元の場所に戻してください。なお、施設の利用時間には準備と後かたづけの時間も含まれますので、ご注意ください。

音楽などは

Q:室内で音楽を流すなど、音を出すことはできますか。

A:施設の構造上、セミナー室や会議室での音出しを伴うご利用(楽器・歌唱・発声練習など)は、ご遠慮いただいおります。小ホール、音楽スタジオ、視聴覚スタジオでは、自由に音を出すことができます。

また、体育館は全面、リハーサル室は1室・2室両方、和室・茶室では両室を同時にご利用いただくことによって、音を出すご利用も承っております。ただし、これらの施設は 防音設備を備えておりませんので、内容によってはご利用いただけない場合や、音量を制限していただくこともございますので、ご了承ください。

FAXは

Q:センター内でFAXを受信したいのですが。

A:1階総合受付隣には、お客さまがご自由にお使いいただけるコインプット式FAX機(有料)があります。なお、受信の際にも料金が必要となります。受信の場合は、着信音が鳴りコインプットに硬貨を投入すると受信が始まります、そのため、送信される方とあらかじめ時間を決めていただき、受信時にはFAX機の前にいないと受信できませんので、ご注意ください。

FAX番号は、048-728-1635です。なお、お客様あての文書をセンター業務用のFAXに送信された場合、1枚あたり20円をご負担いただいておりますので、ご了承ください。

施設利用の変更は

Q:昨日、電話で予約した施設の利用をキャンセルできますか。

A:施設の利用については、利用申請書の提出が正式な申込み手続きとなります。それ以前の変更やキャンセルはその都度受け付けています。予約内容に変更がある場合は、来館または電話でセンターにご連絡ください。

センターは多くの方が利用される施設です。できるだけ変更がないよう、計画的なご予約をお願いいたします。

Q:先日、利用申請書を提出して、利用料金の支払いも済ませたのですが、急に利用ができなくなってしまいました。キャンセルして返金してもらえますか。

A:小ホールの場合は利用日45日前まで、その他の施設については利用日の14日前までに取消の申請をされた場合は返金します。お渡し済みの利用許可書と領収済納付書を添えて、お手続をお願いします。ご返金はご指定の口座への振込となります。

また、返金可能な期限を過ぎても、利用日の前日までに連絡をいただければ利用日の変更ができ、お支払い済みの料金を充当することが可能です。(ただし、変更は1回に限らせていただきます。)

◎施設の利用に関するお問い合わせは、施設利用担当(048-728-7112直通)へ。

情報センターは

Q:法律の解説書などはありますか。

A:情報センターでは「青少年」「高齢者」「ボランティア」「社会福祉」「社会教育」「コミュニティ」及び「さいたま」の7つの分野の図書・資料を重点的に収集しています。

そのため、収集分野に関連する法律関係図書(例「児童福祉六法」「年金六法」「社会福祉小六法」やその解説書等)はできるだけ最新のものを閲覧いただけるよう更新しております。具体的な所蔵状況につきましては、情報センターカウンター又は電話048-728-7114でお気軽にお問い合せください。

Q:子どもに絵本を読み聞かせる場所はありますか。

A:対面朗読室(簡易防音)がございますので、ご利用の際は受付までお声がけください。

Q:パソコンや電卓の使える専用卓がありますか。

A:情報センターでのパソコンの使用は、利用者の迷惑(キーボードをたたく音)になる場合がございますのでご遠慮いただいておりますが、情報センターの図書をご利用いただいての資料づくりでしたら、パソコンを使用できる資料専用室がございますので受付にお声がけください。また有料になりますが、パソコンを使っての資料作成ができる部屋もございますので是非ご利用ください。

トレーニング室は

Q:指導員がいますか。

A:トレーニング室は、ご利用の皆様が自主的にトレーニングをしていただくため、指導員はおりません。初めてトレーニング室をご利用いただく場合、事前にトレーニング方法や機器の使用方法を説明させていただくトレーニング室利用講習を受講していただいております。ご利用の際は、講習会の内容を参考に利用していただくようお願いします。

館内掲示は

Q:県活でサークル活動をしています。サークルの発表会をしたいので館内にチラシやポスターを貼ってもらうことはできますか。

A:活動サークルなどのチラシは1階正面玄関のラックに、ポスターは1階掲示板(2ヶ所)に、それぞれ掲示いたします。なお、次に該当するものは、お預かりできかねますので、ご了承ください。

  1. 物品の販売や宣伝など営利を目的としたもの
  2. 特定の宗教活動、政治活動を行う組織の利益になると考えられるもの
  3. 事業の内容や参加費、主催者、問い合わせ先が明確に表示されていないもの

子供用トイレは

Q:子ども用トイレはありますか。

A:1階幼児室に幼児用トイレがございますので、ご利用の場合は受付までお気軽にお声がけください。また、男子小便器については、1階業務用通用口付近トイレ、2階情報センター脇トイレ、3階第1視聴覚制作室隣のトイレに子ども用台を設置しております。

障害者に対する減免の措置は

Q:障害者に対する減免の措置はありますか。

A:
身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は、次の施設の利用に関し、利用料金が減免されます。施設を利用する際、障害者手帳をご提示ください。

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利用料金の名称      減免の区分
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トレーニング室利用料金  免除
宿泊室宿泊料       減免(利用料金額の二分の一に相当する額)
駐車場利用料金      免除
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※障害の等級により介護者減免あり。

なお、下記に該当する場合も、減免の対象になりますのでご案内します。
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減免対象範囲            提示いただく証明書等
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障害福祉サービス受給者       障害福祉サービス受給者
特定医療費(指定難病)受給者    特定医療費(指定難病)受給者証
特定疾患医療受給者         特定疾患医療受給者証 
被爆者健康手帳の交付を受けている方 被爆者健康手帳
戦傷病者手帳の交付を受けている方  戦傷病者手帳
介護保険要介護又は要支援認定を受けている方 介護保険被保険者証
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目的利用料金は

Q:目的利用料金は、どのような活動が対象になりますか

A:ボランティア活動や社会福祉活動、社会教育活動、女性活動、青少年活動、高齢者活動、生涯学習のいずれかの活動を目的とした利用の場合、目的利用料金が適用されます。詳しくは施設利用担当(048-728-7112)までお気軽にお問い合せください。